●  百済寺・・・・       湖東・・東近江市
 2012/11/10 (土) 13:27 No. 50  
 琵琶湖の東 巣塚山脈の西山腹に位置する。

寺伝によれば、推古天皇14年(606年)、聖徳太子の建立とのこと

 和を以って貴しとし・・

 やはり、聖徳太子は、偉大なのでしょう♪


 今日も世界平和の祈りとわくわくの歓喜とありがとうの感謝で・・


林住期・ ゴミ拾いと歩きと 祈りの生活がいいのでは・・
 2011/05/31 (火) 23:20 No. 49  
『林住期』
五木 寛之著
独りの自分に向き合う時期
 自然の中で晴耕雨読の日々を過ごす――などと期待して読むと足元をすくわれる。「林住期は人生におけるジャンプであり、離陸である」というのだから。

 古代インドでは、人生を学生(がくしょう)・家住(かじゅう)・林住(りんじゅう)・遊行(ゆぎょう)の四期に分けていた。師についてヴェーダを学び、家に住んで家族を養い、出家して林に住み、独りになって旅に出る――という。インドでは今も林の中で修行する聖者がいる。それを現代人の生き方として、著者はどう読み替えるか。

 最初の二つの時期は、試験や子育て、仕事に追われる人生。それらから解放される林住期は「自分が本当にやりたいことをする」時期だという。そして、林住期のためにこそ、前の二つの時期はあるのだと。著者はそれを五十からの二十五年間とするのだが、六十からとしても、まだまだ解放されない人が多いだろう。そういう人には「心の出家」を勧める。誰かではなく自分のために生きる決意だ。

 女性にとってはどうか。学生期は恋愛、家住期は夫婦の愛、そして林住期には恋人でも夫婦でもなく、一個の人間として向き合う、と。ブッダは二十九歳で妻と子を捨てた。残された妻のその後の記録はないが、晩年には尼僧集団に加わり、息子も弟子になっている。著者はブッダが家を捨てた時、妻も夫を捨てたと想像する。互いにより大きな魂の自由を得るためだ。その心掛けがあれば、定年後に妻に捨てられずに済む。

 五十を過ぎて休筆し、龍谷大学に学んだ著者は、初めて勉強の面白さを知ったという。林住期の一つのこつは、心から学びたいものを持つことだ。

 昨年、晩年のブッダゆかりの地をインドに訪ねた著者は、林住期から遊行期に移りつつある自らの人生を老いたブッダに重ねる。ブッダは想像以上に歩く人だった。雨期以外の九カ月はほとんど歩く日々。そこから、人間として当たり前の生き方を説いた。林住期とは人生の最後を迎える前に、たった独りの自分に向き合い、心を鍛える時期なのだろう。多田則明


●  松尾大社・・・        京都
 2010/11/25 (木) 17:07 No. 48  
京都 松尾大社は、古い神社とのこと・・
 松尾大社とは関係ないですが・・・
 『致知』より  人間学の必要性について・・・・
 
60年にわたりプロ野球界に籍を置き、
名選手でありながら名監督となった野村克也氏が、
安岡師の書籍によって人間学に目覚めたのをご存じでしょうか?


  * * *

野球解説者として再スタートすることにしたが、
何を勉強したらいいか、と(評論家の草柳大蔵さんに)質問すると
「本をたくさんお読みなさい。
 そして、人間学を学びなさい」と。

そうして最初に推薦してもらったのが、
安岡正篤さんの『活學(かつがく)』でした。


・・・・・・辞書を離さず読み通しました。
この時挫折しなかったから、
その後、本を読む習慣がついたんだと思います。


草柳さんの教えを守って人間学の本を読んでいったことが、
監督としての理念のようなものを形成するのに役立ちました。


それはひと言で言えば

「人間学なき者に指導者の資格なし」

ということです。


●    『五色神祭』  日の宮 幣立神宮 (阿蘇)
 2010/08/25 (水) 17:52 No. 47  
主祭神は神漏岐命・神漏美命『かむろぎのみこと・かむろみのみこと』とのことです。
両神は古事記で有名な天照大御神よりかなり以前の神で
世界、宇宙人類の平和を願い火の玉に移ってここ幣立の地にご降臨された宇宙からの神なのだという・・とのこと♪


ほか大宇宙大和神『おおとのちおおかみ』天御中主大神『あめのみなかぬしおおかみ』、天照大御神を祀ってあるそうです・・

 五色神のお面の本物はもうみることはできないのか???

 8月23日 世界平和のお祈りに参加しました・・
 南朝の関係か・・熊本には縁がありますね♪


● 北方領土返還の気運を盛り上げましょう・・
 2010/06/18 (金) 13:52 No. 45  
 根室は、風の強い・日の出の早い・・一日が長い・日の出、日の入りがみえる大変素晴らしい街ですね・・昔は、根室県というのがあり、結構ハイカラな洋食が入ってきているようです。(ロシア料理も・・)
 
 歯舞群島が、納沙布岬からみえます。

 択捉島、国後島、色丹島、歯舞群島・・北方領土の早期の返還を求めましょう♪

 今日、しまえび漁の話しをしていました・・美味しいものが北海道にはありますね♪
 秘密のケンミンショウのたこのあたまの鮨を食べてみたい??


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